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田中課長のSTD情報局

風俗業界で働く限り、無視できないのが性感染症(STD)。予防法や雑学、時には時事問題などさまざまな情報を、元風俗嬢ライターの田中課長が発信します。正しい知識を身につけて、安全にお仕事をしましょう!

STD(性病)の検査ってどんなことをするの?

STDの検査ってどんなことをするの?どこに、どのくらいの頻度で行けばいい?

病気によって検査方法は様々。頻度は1ヶ月に1度が目安。

昼職の場合、健康診断を受けられる職場もありますよね。そして、医療関係など、特に病気にかかりやすい労働環境であれば、その病気についての説明があったり、予防対策なども行われています。

風俗も、インフルエンザや風邪などその時々の流行している感染症や、STDにかかりやすいお仕事。でも、病気予防や治療は、すべて自分自身が自覚して取り組まねばなりません。

とはいえ…。

何も症状がなければ、まさか病気にかかっているなんて思わないし、病気のことなど思い浮かべたくないものです(笑)。自覚症状が出て「病気かな?」と思った時でないと、病院へは行かないものです。ましてや検査なんて、なかなか足が向きません。

でも、風俗で働く以上、STD検査は、自分の健康を守るために絶対必要なこと。

今まで検査に行ったことない、という人も、しばらく検査に行っていない、という人も、このコラムを読んだら、ぜひ検査へ行きましょう★


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~STD検査Q&A~

●どのくらいの頻度で受ければいいの?
・クラミジア
・のどのクラミジア
・淋病
・のどの淋病
・梅毒
・HIV/エイズ
以上の検査を、1ヶ月に1度を目安に受けましょう。

●どこで受ければいいの?
・婦人科や性病科などの病院(自覚症状があった場合、検査費用は保険適用になります)
・保健所(HIV/エイズ検査1~2週間に一度程度、匿名・無料で実施しています。保健所によっては、梅毒、クラミジア、淋病などの検査を受けられるほか、夜間検査、即日検査があるところも)

●検査はどんなことをするの?
・クラミジア/淋病…子宮頚管の分泌液を検査します
・のどのクラミジア/のどの淋病…のどのぬぐい液を検査します
・梅毒、HIV/エイズ…血液検査をします
※保健所でのクラミジア/淋病検査は、血液と尿検査で行います。

●検査を受けるメリットは何?
・自覚症状が出る前に検査で病気を発見できれば、早期に治療ができ、からだへの負担や、治療費用を抑えることができます。
・知らないうちにパートナーやお客様に感染させるリスクを減らせます。
・クラミジアや淋病は、膣や喉の粘膜に炎症を起こし、他の病気にかかるリスクを高めます。早めに治療することで、病気予防にもなります。
・病院や保健所では、病気についての不安を相談できます。また、配布されているSTDパンフレット等で病気の情報を得ることができます。

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著者紹介
田中課長

田中課長
(タナカカチョウ)

風俗嬢のためのSTD情報サイト・ガールズヘルスラボ(http://www.girls-health.jp/)主宰の元風俗嬢ライター。高収入求人マガジン「モモコ」でコラム連載中。Twitterはこちら

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